車査定 協会

車査定協会とは

皆さんは車査定をご存知でしょうか?中古車市場が健全に発展するよう1979年に設定され、中古車査定制度の基準の設定や査定士の検定試験、登録査定士の技術向上などの業務を主に行っております。日本全国様々な買取業者が存在し、査定士も多数おりますが、査定の基本となる資料は車査定から毎月発信されており、車種や年式、走行距離などからおおよその査定額が決められております。

 

車査定とは

また、査定協会としてももちろん自動車査定を行っております。査定士は全国52箇所に配置されており活躍しております。例えば、係争車両の鑑定評価です。全国各地の裁判所からの依頼を受け、適正な中古車価格の鑑定人として査定を行います。適正な評価をする重要な役割を果たすこととなるのです。続いて、社用車の資産評価も行います。企業の合併や解散な、債務の代物弁済のとき、社用車の価値を公正に知りたいという際には車査定の査定が便利です。

 

その他にも個人間での車の売買や推定価格の証明、車両状態確認証明などでも査定士が活躍します。さらに近年は買取業者が買い取った車両を海外へ輸出するというケースもあります。その際に品質確保の為の輸出中古車検査も行っております。この検査に合格した車は輸出中古自動車合格ラベルが貼られ、商取引相互間の信頼を高める効果にも貢献しています。このように、車を売る方と買う方は中立公正であることが求められています。それだけにこのような第三者機関が果たしている役割は大きいと言えるのです。