車査定 用紙

車査定用紙の内容について

車の査定で必ずと言っていいほど査定士が持っていて記入している車査定用紙はご存知でしょうか?買取業者によって若干の違いはありますが、ほとんどの業者では車査定用紙を使って実車の査定を行っております。ここではその車査定用紙の中身について紹介しましょう。まずは車の基本情報について、排気量や型式に初度登録年月、グレード、走行距離と次回の車検時期を記入する欄があります。これらは車検証に載っている範囲ですので、ネットでの買取査定を行う際にあなたが入力することとなります。

 

車査定用紙の内容について

続いて、シフトタイプやエアコンなどを記入する場所があり、セールスポイントと言う記入欄もあります。ここはお客さんからの話を元にして査定士が記入することもありますので、アピールしたい点は査定時にどんどんトークをするのも良いでしょう。実際にこの部分で査定アップとなる事もあります。そして車のボディを図面化している部分があり、そこにキズや装備についてなどが記入されます。

 

最後に評価点という形でスコアリングされるのです。その評価点には細かな部分で加点されたり減点されたりすることがあります。例えば人気車種であること、人気色であること、事故歴や普段の車の使用状況などです。この中で、人気車種であることなどは時期によりかなり査定額に前後あります。モデルチェンジ時期や4WD車の需要が伸びる冬の季節などで変わりますので、考慮してから車査定するのも良いでしょう。ほんの少しのことで10万円以上の差も生じます。ぜひ、車査定用紙を味方にしてみてください。